老眼とは

何が怖いかというと、眼が見えなくなることが一番怖いと思っています。本も読めず、テレビも見れない、想像するだけでも怖くなってしまいます。

 

自分が糖尿病と分かって一番怖かったのは、糖尿病の合併症で白内障がありますから、悪化して失明する人もいるのですから眼が見えなくなることを一番心配しました。なので、私にとっては老眼など怖くもなんともない存在です。

 

解説者

眼が良く見えなくなるものには、近視、遠視、乱視があります。そしてもうひとつ複視がありますが、これらはみな屈折異常が原因です。

 

しかし、老眼は「老化現象」で眼の筋肉の衰えが原因です。

 

老化現象といっても、老眼になるのは高齢者ばかりではありません。早い人では40歳にならないうちに老眼が始まります。

 

スムーズにピントを合わせる力が弱くなって見えにくくなるのですから、老化現象には間違いないのですが、この「老眼」という言葉を何とかならないものかと思っています。

 

医師に「うつ病」と診断されて本当にうつになってしまった人の話があります。私は健康診断で「こんなに血圧が低くて具合悪くないですか?」と聞かれた途端具合が悪くなりました。

 

そして、「老眼」と分かった途端気持ちが一気に老け込む人がとても多いのです。少なくとも皆さん確実にショックを受けます。なので、この「老眼」という言葉が何とかならないものかと思うのです。

 

老眼は怖くもなんともありません。視力が弱ったらメガネをかけてもいいし、コンタクトもレーシックもあります。

 

ただ老眼は不便です。あるサイトに「老眼鏡は掛けたまま動き回られますと、度の進行を早めますので、近くの物を見るときだけ使用されますようご注意ください」なんていう注意書きがありましたが、老眼鏡をかけたまま動き回るなと言われなくても、かけたまま動き回れるものではありません!

 

老眼の予防の方法とか、改善の方法など色々取沙汰されていますが、決定的なことは未だ発見されていません。

 

老眼は、年を取るとほとんどの人が避けて通れない現象です。自分が老眼になっても落ち込むこともありません。恥ずかしがる人も結構いますが、恥ずかしがることでもありません。淡々と受け止めましょう。

 

 

最新技術

 

SBC新宿近視クリニック

老眼を治す方法として最新の老眼治療Vue+(ビュープラス)があります。これはホントいいですよ。

 

Vue+(ビュープラス)というのは、raindropという水を70%以上含有している透明なレンズを角膜実質内に挿入することにより、角膜の中央が暑くなって中心の屈折率が増えて、近くや中間が見えやすくなるというものです。

 

この治療法の効果は半永久的で、異物感もないので安心してうけることが出来るかと思います。老眼を治す方法としては、今のところ一番すぐれているでしょうね。

 

この治療法はSBC新宿近視クリニックが経験も豊富で技術力も高いのでいいと思います。一度診察に行っていろいろ聞いてみるといいですよ。

 

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